訪問着

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訪問着は日本の女性用着物(和服)の種類の一つです。

明治時代に洋服の「ビジティング・ドレス」に当たる着物として考え出されたそうです。

特徴として「絵羽」と言われる模様づけがあります。
これは最初に生地を採寸通りに裁断して仮縫いし、着物として仕立てた時点でおかしくならないよう絵を描いた後、再びほどいて染色作業をするもので、これが付け下げとの最大の違いになっています。

用途として結婚式への出席(親族以外の場合)、茶事、パーティーなど、華やかな行事には大概対応できます。
また、既婚者・独身者どちらでも着用してかまいません。

正装とみなされるには、絵羽模様があることと、家紋が入っていることが必要です。

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このページは、空人が2007年5月31日 23:58に書いたブログ記事です。

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